Lodge Bistro SARU

海の幸という言葉はあっても山の幸と言う言葉はあまり聞かない。
しかし日本は敷地面積のうち七割を山林が占める。

日本には四季があり、自然界では春は山菜、夏は清流で川魚、秋はキノコ、里山ではそういった素材を冬でも楽しめる様、保存の文化が発展した。

また家畜、養殖、栽培技術が発展し一年中、元々自然界に存在した物が楽しめる様になった。

山の幸は視野を拡げると沢山存在し、そういった山の幸を楽しむ為の技術が日本料理には沢山ある。

私達が提供するのはそういった山の幸を楽しくワインと楽しめる様、フランスやイタリア料理の技法をベースに、ちょっと和を感じて頂ける調理法でお届けする。

長野県安曇野市の藤原畜産では切り開いた山地で豚達を放牧しながら育てている。色々な豚の育て方がある中で、野生に近い環境で元気に育つ豚は、肉感、肉の味もしっかり、昔懐かしい豚の味が楽しめる。その豚を半頭で仕入れ、ステーキは勿論、その他の部位はソーセージやパテなど余す事無く楽しんで頂けるよう調理する。

また北海道の蝦夷鹿。天敵が減ったことで爆発的に数が増え、交通事故や農作物被害などの社会問題になっている。
闇雲に数を減らす為に捕獲するのではなく、美味しく食べる為の処理の技術が格段にあがり今では1年中追い酸く食べることが出来る。鹿肉は赤身肉でポリフェノール分も多くヘルシーで女性に人気がある。その肉もステーキは勿論、ソーセージやパテでもお楽しみ頂ける。

それ以外にも私達が皆様にご紹介したい食材や前述したキノコや山菜、その他の家畜のステーキやジビエなど、日本の山の幸を楽しんで頂けるよう数々のメニューをご用意。

ワインは肉や川魚とも親しみやすいロゼワインを中心に各種ワインをグラスも豊富に、リーズナブルな品揃えにこだわった。

住宅地に突然現れるロッジ(山小屋)。
広々としたダイニングは2名では勿論団体様でも楽しめる作りに。
プライベートなカウンターは親しい人と会話をしながら。
せわしない都会の中で、癒しや楽しさ、美味しさをご提供するまるであなたの別荘のような存在になれたら幸いです。

Lodge Bistro SARU
OWNER
NOBUYUKI SARUTA